はりまの本

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播磨おとなの塗り絵&思い出筆記 表紙

播磨おとなの塗り絵&思い出筆記

500円+税、A4判変型、24ページ、2017年6月発売
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【もくじ】
1.姫路城 桜の頃〈塗り絵〉〈お花見にまつわる思い出筆記〉
2.水族館のウミガメ 姫路〈塗り絵〉〈ペットにまつわる思い出筆記〉
3.佐用町のひまわり畑〈塗り絵〉〈ひまわりや夏にまつわる思い出筆記〉
4.相生ペーロン祭〈塗り絵〉〈花火大会にまつわる思い出筆記〉
5.夕やけ小やけの赤とんぼ たつの〈塗り絵〉〈昔住んでいた家にまつわる思い出筆記〉
6.灘のけんか祭り 〈塗り絵〉〈秋祭りや小学生の頃の思い出筆記〉
7.五百羅漢(北条石仏)〈塗り絵〉〈ご先祖様や父母にまつわる思い出筆記〉
8.赤穂御崎(伊和都比売神社の鳥居)〈塗り絵〉〈海と恋愛にまつわる思い出筆記〉
9.JR加古川線の鉄橋(厄神駅ー市場駅)〈塗り絵〉〈通勤通学と仕事にまつわる思い出筆記〉
10.姫路モノレール手柄山駅(1966-74)〈塗り絵〉〈姫路大博覧会当時(昭和41年頃)の思い出筆記〉
11.書写山円教寺とロープウェイ 〈塗り絵〉〈今と昔をつなぐ思い出筆記〉
12.明石焼とたこフェリーのまちがいさがし 

 

 

原稿・企画を募集しています

◎播磨にまつわる本

◎播磨に住む人や観光に訪れた人が、興味深く読める本

を出版するために、原稿、もしくは企画を随時募集しています。

まずはお問い合わせよりご連絡ください。

 

金木犀舎がある播磨地方は年間を通じて穏やかな気候に恵まれ、
台風や地震などの天災も稀で暮らしやすく、
日本最古の風土記である『播磨国風土記』が編纂されたことからもわかるように
古来より文化の発展を遂げてきました。

姫路城を擁する播磨の中核・姫路市を始め、赤穂浪士で全国にその名が知られる赤穂市、タコや子午線で有名な明石市、風光明媚な播磨の小京都・たつの市(龍野)、日本一星が美しいと言われる佐用町など、魅力ある地域に溢れています。

この晴れ晴れとした青空のように澄み渡る、おおらかな地域に根を張り、
暮らす喜びを、地域の方々と分かち合えるような本を作りたい。

はりまを観光で訪れてくださる方々に、姫路城だけではない、
この地域の素晴らしさを伝える本を作りたい。

金木犀舎はそう考えています。