姫路科学館で講座をさせていただきました

9月27日(木)に姫路科学館の木曜サイエンスサロンで、
金木犀舎代表の浦谷がお話しする機会をいただきました。

 

1時間40分ほどの時間のうち、後半は
新刊『播磨を旅するワークブック』(10月中旬発売予定)と、
播磨シリーズの前作『播磨おとなの塗り絵』から
クイズや質問をたくさん持っていき、皆さんで回想法にチャレンジしていただきました。

 

回想法は近くに座っている方とお互いに質問しながらお話ししていただいたのですが、
想像以上に会話が弾んでいらっしゃって、見ているこちらも嬉しくなりました!

 

写真は開館前の姫路科学館です。
受講いただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

姫路科学館ミュージアムショップでは、『播磨を旅するワークブック』を先行販売中です。
『播磨おとなの塗り絵』ももちろん販売しています。
ぜひお求めください!!

姫路科学館

もうすぐ発売!「播磨を旅するワークブック」

制作に長い長い期間をかけてしまった『播磨を旅するワークブック』、

やっと印刷所へ入稿できました!!!

まだ刷り上がってきていませんが、

10月中旬から全国の書店やネット書店でご購入いただけると思います。

 

播磨全域をモチーフにした迷路や間違い探し、クイズなどが盛りだくさん。

答えページには各スポットの情報やうんちくが掲載されています。

ぜひお手にとってご覧ください!!!

 

A5判並製112ページ+カラー2ページ、1400円+税

金木犀舎発行、西日本出版社発売

姫路検定コンペで金木犀舎のデザインが選ばれました

今年の「姫路検定」に、金木犀舎のデザインがめでたく選ばれました。
ポスターとリーフレットが先日出来上がってきたので、これから姫路のあちこちで見かけると思います。

じつはコンペは苦手で、あまり参加しないのですが、今回は遊びながら楽しんで作ったのがよかったみたいです。

姫路動物園のキリンの右前足にハートの柄がついているとか、ゾウのいつものポーズとか、
めちゃくちゃ高価な坊勢サバ、喫茶店の閉店に伴って春に大行列ができていた回転展望台、
日本一小さいと言われている観覧車などを描きました。

そんなポスターですけど、検定はまじめに歴史問題が多いです。
歴史に強い皆様はぜひチャレンジを。結構難問ですよ。

10月からは姫路駅前のサイネージ(電光掲示板)や、山陽百貨店の垂れ幕(懸垂幕というそうです)にもなります!
サイネージや懸垂幕はまた写真を撮ってアップしたいと思います。

姫路検定ポスター

『多文化・多様性理解ハンドブック』が教科書採用されました!

『学校と子ども、保護者をめぐる 多文化・多様性理解ハンドブック』(松永典子編著・金木犀舎刊)が
某有名大学短期大学部で教科書に採用されました。

わかりやすい文体で共感できるように書かれているので、日本語教育を学ぶ学生さんには
最適の教科書だと思います!

3月末の発売以来、問い合わせが途切れずに売れ続けていますが、
今回の知らせを聞いて、いろいろなところでちゃんと見てくださる方がいて、
認めていただいているのだと実感できました。

編著者の松永典子先生(九州大学大学院教授)と喜びを分かち合いました。
とてもとてもうれしいです。

学校と子ども、保護者をめぐる 多文化・多様性理解ハンドブック(松永典子編著)

 

 

たつの市の赤とんぼ荘で講演をさせていただきました

8月10日に、たつの市の赤とんぼ荘で行われた

揖龍教育会主催「揖龍の教育を語る夕べ」で講演をさせていただきました。

 

たつの市・太子町の小中学校、幼稚園・こども園の現職・非現職の先生方が

60名ほど集まられるなかで、いま私がやろうとしていることや

これまでやってきたこと、この先やりたいことなどを1時間ほど

お話しする機会を頂戴しました。

 

制作中の「播磨を旅するワークブック」の一部を持っていき、

クイズにしたところ、想像以上に楽しんでくださって嬉しかったです。

 

特に播磨地域の難読地名クイズは盛り上がりました。

たつの市は難読地名がすごく多いんですよ。

本には掲載しきれなかったものも、今回はつくっていきました。

 

「がんばってね!」「子どもの本も絶対つくってね!」と

たくさんの先生方に声をかけていただいて、勇気百倍!!でした。

既刊本もいっぱい購入していただき、

元気をたくさんもらって帰ってきました。

 

よし、がんばろう!!!