ビジネスツールとして名刺代わりの本・実用書

ビジネスツールとして名刺代わりの本・実用書

 

★本づくりの進め方

1 ご相談&お見積もり

ご相談とお見積りイメージ画像

  • どんな内容で、出版することでどんな効果を期待しているかをお聞かせください。
  • すでに原稿を完成されている場合は拝読いたします。紙書籍・電子書籍・PODのいずれの形式で出版されるのがよいか、また、読者に伝わりやすい構成や文章表現についてもアドバイスさせていただきます。
  • まだ構想段階で、原稿がまったく出来ていない状態でもお気軽にご相談ください。
  • 概算の見積もりをお出しします。不明点は何でもご相談ください。
    紙書籍・電子書籍・PODの違いについてはこちらをお読みください。
    制作料金についてはこちらをお読みください。

 

2 お申込み&前金のお支払い
  • ご納得いただけたらお申込みください。お申込み後、制作料金の半額をお支払いください。

 

3 原稿作成

原稿作成

  • すでに著者が原稿を完成されている場合は、構成や文章表現、その他の細かな内容について、編集者とやり取りしながら完成度をさらに高めていきます。原稿が手書きの場合は、データ化します。
  • これからご執筆される場合は、より読者に伝わる構成や見せ方を工夫しながら、適宜、編集者と内容を練っていきます。数カ月での脱稿を目指しましょう。
  • プロのライターが著者にインタビューをして原稿を作成したり、ご執筆いただいた原稿をリライト(全面的に読みやすく修正・変更していく作業)することもできます。
    ※原稿作成・リライトの費用についてはこちらをご覧ください。
  • イラストや図版、写真などをわかりやすく配置するなどのご提案をいたします。お手持ちの資料をご提出ください。

 

4 本の仕様やデザイン決定

本の仕様やデザイン決定イメージ画像

  • あなたの本にぴったりの仕様やデザインをご提案します。

 

5 初校、2校、3校
  • 印刷できる状態にデータ化した本文(ゲラと呼びます)と表紙デザインに修正点の指示を入れていきます。編集者も一緒にチェックし、文字校正もしていきます。このやり取りを繰り返し(基準は3回)、原稿の完成度をさらに高めていきます。※この段階での大幅な修正や変更は有料になる場合があります。

デザインイメージ画像

  • 表紙デザインが決定したら、紙書籍・電子書籍・PODそれぞれの形式に合わせた表紙デザインデータを作成します。
    紙書籍の場合は、印刷所からの見積もりを何パターンか比較しながら、印刷する部数や使用する紙を決定します。印刷段階に入る前に、印刷費を別途お預かりします(途中で校正回数を増やしたり、何か仕様を変更したりした場合は、金額も変更になります。金額に変更が出る場合は都度ご報告し、最終時点で再度精算させていただきますのでご了承ください)。金木犀舎では印刷に関する手数料はいただきません。

 

6 校了
  • 本文ページ、表紙デザイン共に「もう修正しなくて大丈夫」と思ったら校了(こうりょう)です(お申込みから1年以内での校了をお願いしております)。

 

7 残金のお支払い&完成

完成イメージ画像

  • 電子書籍・PODの場合はアマゾンに登録し、販売が開始されると完成です。残金をお支払いください。
  • 紙書籍の場合は印刷費をお預かりした後、印刷にまわします。製本が終われば完成です。残金をお支払いください。アマゾンで販売する場合は、納品後に登録します。

 

★費用の目安

ビジネスツール・実用書

<標準仕様>128ページ、本文モノクロ、表紙カラー、画像(写真)10点未満(10点まで無料)、文字と画像はデータでいただいた場合

39.8万円+印刷費(紙書籍の場合)+アマゾン販売手数料(電子書籍・PODの場合&紙書籍を販売する場合)

制作費用の内訳はこちらをご覧ください。
※印刷費は、仕様や部数、紙などによって変わります。印刷費の目安はこちらをご覧ください。

販売手数料はこちらでご確認ください。

信用度アップには抜群の費用対効果!新聞広告やホームページ作成料と比較検討してみてください。

ISBNコード発行費用…無料
国立国会図書館寄贈…無料
<128ページ以上の場合>1ページにつき編集費1000円、DTP費1000円をそれぞれ追加
<原稿が手書きの場合>原稿を入力し、データ化します。1.5円/文字
<原稿をプロのライターが作成する場合>40万円から(交通費別途、インタビュー3回、70,000字まで)。70,000字以上は5円/文字が加算されます。くわしくはこちらをご確認ください。
<原稿をプロのライターがリライトする場合>15万円から(70,000字まで)。70,000字以上の場合は5円/文字が加算されます。くわしくはこちらをご確認ください。
<画像が10点を超える場合>1点につき画像処理料800円を追加
<画像が紙焼きの写真など、データではない場合>状態の良い通常サイズの写真でモノクロページに使用する場合は、1点につき200円でスキャニングを承ります。その他の場合はお見積もりになります。
<イラスト・図版の制作>お見積もりします。
<特殊なレイアウトをご希望の場合>制作基本料金(DTP費)に5.2万円追加。128ページ以上の場合は1ページにつき編集費1000円、DTP費1500円が追加されます。
※イラストを多用したり、ページによって配置が変わる実用書などは特殊なレイアウトになります。

※その他のオプションについてはこちらでご確認いただくか、直接お問い合わせください。

 

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Contents

金木犀舎の特長
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販売について

Tips

出版社の選び方のコツ
自費出版でどんな本がつくれるの?

本のタイプ別・進め方と費用の目安
  歌集・句集・詩集・画集などの作品集や絵本
  ビジネスツールとして名刺代わりの本や実用書
  自叙伝や小説など文章主体の本
  研究発表、学術的な論文など
  社史や寺史、広報誌、宣伝用小冊子など

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