
新刊『そうしてサンパギータは神戸にいる』(奈良雅美著)の装丁画の原画を、金木犀舎で展示しております。
こちらの絵は、姫路市在住の作家であるGrit Litchさんが個展をされていた折に出会いました。
当時Web連載していたサンパギータを書籍として出版する際には、ぜひ装丁画にさせていただきたいと、その場で一目惚れした作品です。
Grit Litchさんのご厚意で、今回の新刊発売を前に、金木犀舎で原画の展示させていただくことになりました。
華やかに繊細に、そして力強さも感じさせながら、書籍を彩るこちらの絵を、金木犀舎へお越しの際はぜひご覧ください^^
書籍からとはまた違った筆跡からの質感やパワーを感じていただけるのではないかと思います。

